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<お知らせ 1> 「英語で学年トップをねらう勉強術」 完全リニューアルされたホームページを公開しています 上のサイトではメルマガでの英語の授業(中学1年生向けの内容で分かりやすいと好評です)を公開している上、その他次のような内容が盛りだくさんです。 1、英語を音読することの大切さと具体的な方法 2、リスニング力を鍛える具体的な方法 3、定期テストも怖くない!中学、高校の英語の勉強の仕方 その他にもこれからドンドン増やしていく予定です また、中学生の上級生の方で「1年生の頃英語の勉強をサボってしまったけど、いまさら1年生の英語なんて質問できない」という人にもよい復習になりますので、ぜひ参考にしてください。 「英語で学年トップをねらう勉強術」 <おしらせ 2> 逆転の英語勉強術 2つ目のお知らせです。 上のサイトはブログですが、こちらでは主に英検、北辰テスト、埼玉県を中心とした高校入試の情報や、その他学習塾の選び方までを書いています。 高校受験を控えている方に少しでも有益な情報をと思って書いています。 こちらものぞいてみて下さい。 逆転の英語勉強術 <おしらせ 3> 「英語で学年トップをねらう勉強術(メルマガ)」 上のサイトはホームページと同名のメルマガです。 先ほども述べましたが、中学1年生向けの英語の内容を私、西川カナメが毎日塾の授業で行っているものをできるだけ再現してメルマガにしています。 タンタンと書いてある参考書とはずいぶん違った感じで、親しみが持てるように工夫してありますので、ためしに購読してみてください。 もちろん無料ですし、いつでも解除できますのでお気軽にどうぞ 「英語で学年トップをねらう勉強術(メルマガ)」 皆さん初めまして。私は現在某学習塾で英語の講師を務めている西川カナメと申します。 このメルマガはずばり中学生や高校生の皆さんが定期テストで100点を目指し、通信簿でも「5」をもらい英語なら絶対の自信があるといえるようになることを目指しています。 今これを読まれているご父兄の方もいらっしゃると思いますが、お子さんにもしばらく購読させてみて下さい。たとえ塾に通っていても並行してみるのも良いかと思います。何しろタダですから。もしお子さんが自分の勉強に合わないと言われましたら気兼ねなく解除をしていただければすぐに配信は止まります。またいつでも再購読もできる便利なものです。 ちなみにしばらく英語からはなれていた社会人の方や主婦の方々にも役立てるように工夫していきますので一緒に勉強してみるのも良いかもしれませんね。 週に1回(火曜日)の配信を予定していますが人気が上がれば増やしていくつもりです。(笑) それでは楽しみにしていて下さい。 |
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| ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 創刊号 2005/02/ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ ちょっとみなさん下の話に目を通してみてください。 「もうすぐで中学校に入学だ。中学に入ったら勉強が難しくなるんだろうな。」 少年は早く中学生になりたいという気持ちと勉強についていけるのかな?という不安が入り混じっていた。 そんな気持ちを察して少年の母親は学習塾へ通うことをすすめてくれた。 以前からそこに通っていた友達に誘われ初の体験授業。少年は、勉強には多少の自信があったし、ローマ字はマスターしていた。 「えーと、君は英語を勉強したことある?」 その日は英語だった。何も聞かず友達について行ってしまったが、その塾では中学校の先取り授業として1ヶ月前頃から英語を始めていたらしい。 「いいえ、ありません。でも、ローマ字は分かります。」少年は答えた。 「そう。じゃあ始めよう。」 いよいよ授業が始まった。クラスの人数は8人ほど。先生は前回の授業の復習をしているらしい。 「は〜い、This is a pen. これは1本のペンです。こないだやったよね。」 復習がどんどん進み、先生は「大丈夫だね!」とあまり解説もなく進めていく。 そしてあろうことかそれまで英語といえば単語をいくつか聞いたことがあるという程度しかない体験の少年にその先生は質問をしてきた。 「え〜と、君」 「はい」 少年の頭の中は大パニックだ。 「この文を疑問文にしてみて。」 分かるわけがない。全く意味不明。なにしろthis と that の区別すらつかないのに he だの sheだのと出てきているのだから。 「分からない?じゃあいいや。その後ろ。」 このようなことが体験授業の中で3〜4回は続いた。その先生は少年が名前を呼ばれると 「はい」と返事はするがその後は全く答えられないのでしびれを切らして 「はい!って返事はするけど何も答えられないじゃない。」 と半分あきれたように言った。そして1時間がたち少年にとってはまさに地獄のような体験授業がやっとのことで終わった。 帰り際、落ち込んでいるその少年に先生は最後のとどめをさした。 「君、悪いけどみんなの迷惑になるから塾に入るのは見合わせてくれないかな」 少年は「はい」と静かに答えて塾を後にした。 みなさん、はじめまして西川要です。な〜んかいきなり暗くなっちゃうようなストーリーでしたけど、実はこれ私の体験談、実話なんです(笑) 私はこのような、”これから英語を勉強していくのが嫌になっちゃうような体験”をしたのですが、現在は某学習塾で元気に英語の講師をやっています。しかももう10年以上。 先ほどの話しのその後はというと、私は中学で英語を勉強していくことになりますが、あの体験授業の経験が悔しくて悔しくてたまらなかったので中学の始めの授業で学校の先生に相談をしました。 私:「先生、ぼくは英語の勉強ができるようになりたいのですが、どうしたらよいでしょうか?」 先生:「うん?そうだね、今から話す2つのことを絶対に続けていけば必ず良い成績が取れるようになるよ。」 私:「それは何ですか?教えてください。」 先生:「それはね・・・・」 このようにしてアドバイスを受け、それをばか正直に実行したのです。(その話はまた今度にしますね) その結果、中1から中3まではテストでほとんど90点以上をキープしました。もちろん通信簿は「5」、高校に入ると英語の種類も増えて、さすがに難しくなってきましたがそれでもほとんど80点以上はとってほとんどが「5」でした。(時には4マルという時もありましたが・・) そして今では下は小学生から上は大学受験までの英語を指導するまでになり多くの生徒さん達から 「英語が好きになり成績もあがった。」 というありがたいお言葉をいただけるまでになりました(感激の涙)。もちろんあの塾にはそれっきりでした。 そこで次回から中学で英語を習い始めるけど少し不安だなという小学6年生の皆さんから、ちょっとサボってしまったから英語がずいぶん分からなくなってしまったという上級生の皆さんまで。 私がこれまで自分で取り入れてきたり指導を通して効果の高かった勉強法や実際の指導(授業)をどんどんこのメルマガで丁寧にお話ししていきたいと思います。 それから私が現役の塾講師として長年やってきていますが、どんな塾を今後選んでいけばよいのか、題して 「良い塾と悪い塾の見分け方」 のようなものもお話しできたらと思っています。 次回からいよいよスタートです。あまりかた苦しく考えずリラックスしていきましょう。 メルマガでどこまでリアルに再現できるか正直初めての試みで予測できない部分もありますが皆さんの意見もどんどん取り入れて分かりやすい指導を心がけて生きたいと思います。 それではお楽しみに。 PS:今これを読まれているご父兄の方もいらっしゃると思いますが、お子さんにもお勧めください。たとえ塾に通っていても並行してかまわないと思います。何しろタダで受信できますから。お子さんにしばらく購読させてみて合わないようならば解除をしていただければすぐに配信は止まります。(そうならないように気合を入れて書くつもりですが) ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 編集後記 みなさん、創刊号はいかがでしたでしょうか?読みづらい、ここを工夫して欲しい、こんなことも教えてほしい等ありましたら是非メールを送って下さい。答えられることでしたら対応していくつもりです。これから頑張って少しでもみなさんに楽しく勉強してもらえるように努力していきます。お楽しみに。 西川要 メールはこちらまで→ kaname8864@yahoo.co.jp ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ |